校長挨拶
                                                          

茨城東高校のホームページへようこそ

  
 茨城東高校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 本校は、1978年(昭和53年)に開校し、今年49年目を迎えます。本校のそばにある「千貫桜」と呼ばれる桜並木のトンネルは、水戸黄門で有名な徳川光圀公が千貫の価値有りと賞され、詩を詠んだとあり、その縁により、千貫桜の地名がついたといわれています。校内にも立派な桜の木が多くあり、文化的・歴史的な香しい香りと共に生徒たちを見守ってくれています。
 さて、現在、私たちを取り巻く環境は激動の時代と言われております。少子高齢化における課題やAI技術の向上による課題など、何が正しくて何が正しくないのか真贋を見分ける目を養わなければなりません。また、激動の社会を生き抜く生き方の課題など様々な課題が山積しております。私たちは数十年先を予測した選択を迫られており、これからの時代を生き抜くために、コミュニケーションスキルやリーダーシップ、行動力などいわゆる確かな「非認知能力」を身につける必要があります。
 本校では、様々なスキルを身につけるため、学校教育活動全般において、授業をはじめ、学校行事など体験の場、学びの場を用意しております。
 そして、「自主・責任・協調」の校訓の下、学力の伸長と希望進路の実現に力を入れ、生徒一人ひとりを大切に支援・指導する取り組みを心懸けています。
 また、生徒の皆さんの悩みや相談に本気で向き合ってくれる先生方もたくさんいます。
 ぜひ、皆さんも東高で学んでみませんか。東高は皆さんを待っています。
 
令和8年4月
                       茨城県立茨城東高等学校
                           校長 髙野 太一